高田耕造商店では、メールやお電話、イベントで出店の際など直接お客様からご質問、ご感想を寄せていただくことがあります。
そこでお話させていただいたご質問内容や、貴重なご意見などをもっと多くの方にいつでも見ていただけるように公開すればより多くの方の参考になるのでは。ということでいただいたご質問、ご感想をブログ上にてご紹介させていただくことにいたしました。
今回は、麦茶ポットにやさしいたわしの取り扱いについてご購入者の方からご相談をお受けしました。
お客様からいただいたお問い合わせ内容
商品は無事届き、早速使用しております。
購入前にサイズをお尋ねしましたが、「麦茶ポットにやさしいたわし」はもちろん「コップにやさしいたわし」も手持ちの水筒に問題なく入りました。
「コップにやさしいたわし」は、使用前にふと腕の部分をそれでこすってみましたら予想以上に痛くなく柔らかかったので、ボディブラシのようにも使えるかもしれないと思いました。
「カラダにやさしいたわし」も販売してらっしゃいますが、こちらの「やわめ」のものは「コップに~」よりもっと柔らかいのでしょうか?
それからひとつ伺っておきたいのですが
「麦茶ポットにやさしいたわし」はたわし部分の芯(?)がしなるようにやわらかくなっています。
洗い終えて水を切るときに柄の部分を持って切ると、勢いでたわし部分が柄から少し曲がってしまいます。
とりあえず手でまっすぐに戻していますが、そのようにしても大丈夫でしょうか?
水を切るたびに曲げていたら、弱くなるかな?と心配したのですが大丈夫でしょうか?
あるいはそのようにして水を切るのは止めたほうがいいですか?
もし宜しければお教えください。
以上宜しくお願い致します。
芯部分は強い耐久性を備えていますが、やさしく振って水切りされることをオススメいたします
I様
ご返信いただきありがとうございます。
まずは無事届いたとのこと、水筒へのサイズも問題がなかったとお聞きできて安心いたしました。
それでは、早速ですがいただいた2つのご質問に1つずつお答えしていきますね。
1.カラダにやさしいたわしの柔らかさについて
「コップにやさしいたわし」は、使用前にふと腕の部分をそれでこすってみましたら予想以上に痛くなく柔らかかったので、ボディブラシのようにも使えるかもしれないと思いました。
「カラダにやさしいたわし」も販売してらっしゃいますが、こちらの「やわめ」のものは「コップに~」よりもっと柔らかいのでしょうか?

はい。コップ洗い用に比べるとカラダ用ブラシは、さわった感覚としては柔らかく感じていただけると思います。
原料としては、うつわ用も体用も全て同じシュロの繊維から作られているのですが、その商品の用途によって毛先の長さを変えております。
そのため、例えば同じ人の髪でも短髪の時と長髪の時では長髪の方が柔らかく感じるのと同じように、カラダにやさしいたわしも毛先を長くして(”やわめ”は特に一番長く)作っております。
ちなみに私は普段、家のお風呂で実際にからだ用タワシ(ふつう)を3ヶ月ほど使っているのですが、
最初の頃は背中に使うとヒリヒリしそうでしたので、カカトやヒジなど硬い部分にしか使っていませんでした。
それがしばらく経ってくると毛先自体が丸くなってきたように感じられ、今では優しくであれば全身擦っても気持良く使えています。
ご参考にしていただければ幸いです。
2.麦茶ポットにやさしいたわしの取り扱いについて
「麦茶ポットにやさしいたわし」はたわし部分の芯(?)がしなるようにやわらかくなっています。
洗い終えて水を切るときに柄の部分を持って切ると、勢いでたわし部分が柄から少し曲がってしまいます。
とりあえず手でまっすぐに戻していますが、そのようにしても大丈夫でしょうか?
水を切るたびに曲げていたら、弱くなるかな?と心配したのですが大丈夫でしょうか?
あるいはそのようにして水を切るのは止めたほうがいいですか?
もし宜しければお教えください。

以前にどれだけの耐久力があるのか実験をした時があるのですが、
その時は
強引に直角針金を曲げて50-60回ほど繰り返したところで折れました。
針金の強さとしては、国産の太いステンレスを使用しているので、それくらい曲げても大丈夫なように作られているのですが、やはり曲がってしまうのは避けていただいたほうが長くお使いいただけるかなと思います。
さきほど、同商品をキッチンに持って行って水切りをしたところ、力を入れなくても振り抜いてしまうとやはり曲がってしまうことが確認できました。
水切りの際、反対側に手を置いてぽんぽんっと軽くはたく程度にしていただければ、曲がることなく水も切れるかと思いますのでお試し下さいませ。
ご質問いただいた麦茶ポット用たわしについては、こちらでも早速社長やスタッフたちと相談して、今後の対策を考えて次の商品企画へ活かしてまいります。
貴重なご意見いただき、ありがとうございました。
またご不明な点などございましたらいつでも私オオサコにお尋ねくださいませ。
それでは、失礼いたします。
高田耕造商店