大人組3,4月号、リビング和歌山3/2号掲載のお知らせ

先日2月28日のことですが、和歌山の生活情報誌、リビング和歌山3/2号にて高田耕造商店のたわしストラップ紀州野上谷産棕櫚束子を。
旅・食・モノなど大人の贅沢な時間、スタイル、こだわりを追及する雑誌。大人組3,4月号の特集「紀の国、紀州 いいもん、いいとこ、美味いもん」にて紀州野上谷産棕櫚束子がそれぞれ掲載いただきました。

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大人組2013年3,4月号

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リビング和歌山2013年3/2号

製品価格改訂(値下げ)のご案内

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拝啓

向春の候、皆様におかれましては、ますますご壮健のこととお慶び申し上げます。日頃より、当店をご愛顧いただきありがとうございます。

さて、平成25年2月18日(月)より、弊社棕櫚商品につきまして価格の改定をさせていただく運びとなりました。いつもご利用いただいております皆様には急なご案内となってしまい、申し訳ございません。

昨年11月に東京の道具屋筋、合羽橋の釜浅商店様のギャラリーKAMANIで単独の展示会「にっぽんのたわし展」を開催させていただくことができました。

ありがたいことに連日大盛況でご来場いただいた方々にスタッフ全員が夢と希望をいただきました。

展示会終了後お客様のこと、山の守り人のことを最優先に考えた結果、勝手ながら今回の価格改定を行う決意をいたしました。

本当に皆様のお陰で衰退しきっていた棕櫚山が少しずつですが元気を取り戻しつつあります。
非常に不安定であった紀州産(有田川町清水下湯川地区)の棕櫚も地元の職人の方々のご協力をいただけ、供給が安定するめどが少しずつ付いてまいりました。
そこで、この機会に紀州産棕櫚束子もラインナップを増やすことができました。

まずは2月18日にオンラインストアを御覧ください。新商品も増え、品質は今まで以上に。よりお求めやすい価格にて登場いたします。

今後とも高田耕造商店をどうぞよろしくお願いいたします。

敬具

高田耕造商店
代表 高田 英生

月刊ぎふと1月号に掲載いただきました

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昨年、台東区にあるギャラリーKAMANI様で開催しました「にっぽんのたわし展」の様子がビジネスガイド社発行の月刊ぎふと1月号(p.93)にて、ご紹介いただきました。

記事では、展示会の様子に加え、国産棕櫚の現状について、会場を提供いただいた釜浅商店様についてなど、詳しく掲載いただいています。

 

 

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
2013年巳年の今年は高田耕造商店では、昨日1月4日より仕事はじめになりました。

昨年は、たくさんの方々のご協力のおかげで、東京で初めての展示会を開催させていただくことができるなど、とても充実した1年でした。

それと同時にますます自分たちが努力していかなくては、和歌山にわずかに残っている棕櫚の風景を、次の世代へ伝えていくことが出来ない。との想いを強く持った年でもあります。

今年は、昨年よりももっと多くの方々に、棕櫚の持つやさしさをお伝えしていきたいと、スタッフ全員がより気を引き締めて活動していきますので、どうぞ今年もよろしくお願いします。

さて先日、地元のローカル紙であるニュース和歌山様の1月3日号に高田耕造商店がご紹介いただきました。

和歌山のヒーロー参上という企画でご紹介いただいているので、ヒーローだなんて、なんだかずいぶん偉くなったなーと恥ずかしい気持ちもありますが、とてもありがたい事です。
西山様、取材いただき誠にありがとうございました。

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冬のおいしいお届けもの

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先ほど、近くの町で農家をされているお客様より、たわしを買いに来たついでに。と無農薬で栽培された泥つき人参をいただきました。

袋から開けてみると、フワァっと人参独特の甘い芳醇な香りが広がります。
その方に聞くと、昔の種類の人参を育てたから香りが強いんだよと教えていただきました。

なんだか色つやも良くて、とてもおいしそうですよね。

その方が作られている人参は農薬など一切使われていないそうですが、食べ終わった後の食器にも洗剤を使って環境を汚したくないので、洗剤が無くてもなんでも洗える棕櫚のたわしは一番だね。と、ご愛用いただいているだけでなく、近所の方たちにまでたわしを配っていただいているそうです。

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この人参は、泥だけたわしで洗い落とせば、後は生でも食べられるから一度試してみて。とのこと。

今日の夕飯は早速この人参たちをいただかなくてはいけませんね。
どうもありがとうございました。