小学校でたわし作り体験 2日目

2日目は工場見学

前回の学校訪問に続いて、翌週の8日に行った2日目のたわしの授業。今度は子どもたちが高田耕造商店の工場に見学で訪れてくれました。

さらに子どもたちだけでなく、今回の授業のきっかけとなる記事を書いてくれた読売新聞の記者さんも駆けつけてくれ取材を行なってくれました。

 

工場を探検、探検。

生徒さんたちはたわしの製作部屋、商品展示室、機械が置かれている場所だけでなく、現在は倉庫になっている3階まで登ってみたりと各自思い思いの所へ行き、もの珍しそうに工場の中を探検。

引き続きたわし作り体験をする子たちもいながら、各部屋で子どもたちからの質問に答える形で色んなお話しをさせてもらいました。

そんなこんなで、ワイワイとしている内に学校に帰る時間となってしまい、最後にみんなで記念撮影をしてお別れしました。


生徒さんたちは、好奇心旺盛で活発に不思議に思ったことをたくさん質問してくれましたが、みんなとても礼儀正しい子たちばかりでした。

自分たちの気持ちに正直な子どもたちだからこそ、どういう反応をもらうか不安もありましたが、たわしの製造工程や棕櫚製品の柔らかさに興味や驚きを持って見てくれていたのは、とても嬉しい思いでした。

これからも高田耕造商店では、棕櫚の持つやさしさを子どもたちに伝えていくために、こうした社会貢献活動を積極的に行なっていきます。

 

翌日。

この翌日にはさっそく新聞記事となって掲載していただきました。先生から聞くと子どもたちも大喜びだったそうです。

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