国立新美術館にて紀州産棕櫚たわしが紹介いただきました

先週末は、日曜日に新宿シティハーフマラソンのイベントで明治公園へ出店するため東京へ来ていました。
せっかくの東京なので。と以前から行きたかった場所やお店など回れるだけいろんな所へ出かけていたのですが、その中でも特に行きたかったのが六本木にある国立新美術館だったんです。
正確に言うと、国立新美術館にある”ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」”で開催されている”移動式釜浅商店”の催事を見に行きたかったのです。

釜浅商店とは、明治41年創業の合羽橋道具屋筋にある老舗料理道具店様でして、少し前より高田耕造商店の紀州野上谷産棕櫚束子などの製品を販売いただいておりました。
その釜浅商店様が今月の11日より国立新美術館で南部鉄器や打ち出しフライパンなど厳選された職人の道具を展示販売されることになり、なんとそこに私たちのたわしも置いていただいているとのお話を聞きました。

そうなんです。国立新美術館にうちのタワシが展示されているなんて、ぜひこれは見に行かなくては!と足を運ぶことにしました。

まずは合羽橋の釜浅商店へご挨拶


東京メトロの田原町駅を降りて、合羽橋道具街へ向かうこと10分ほど。
合羽橋道具街にはお店などで見かけたことのある看板、のれんなどから業務用器具まで何でもあり、商店街を見ているだけでも楽しいのですが、そうこうしていると、道の脇に大きな釜と黒いのれんが目印となる釜浅商店様に着きました。


お忙しい中、代表の熊澤様はじめ釜浅商店のスタッフの皆様からご挨拶いただきまして、国立新美術館での展示のお話なども伺いました。


店長の長谷川さん。手馴れた手つきで包丁を研いでいる姿はずっと見ていたくなります。


紀州野上谷産棕櫚束子はなんと、レジの横に置いていただいていました。

 

国立新美術館で本当にたわしが展示されています


釜浅商店様で気が済むまで最高級の調理器具たちを見た後、いよいよ六本木にある国立新美術館へ向かうことに。

残念ながら館内は撮影しなかったのですが、地下1階にあるスーベニアフロムトーキョー(SFT)内に作られた「移動式釜浅商店」というブースに南部鉄器や打ち出しフライパンなどと並んで、しっかりと高田耕造商店の棕櫚たわしが展示されていました。
まさか国立新美術館にこうしてうちのタワシが展示されているとは、見かけた方も驚かれるとは思いますが、私たちが一番驚いているかも知れません。
こちらのイベントは2/27まで開催されていますので、ぜひお時間のある方は足を運んでみてください。

■期間: 2012/1/11(水) – 2/27(月)
■場所: 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
釜浅商店様HP
国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」催事情報

おまけ。合羽橋から見えた東京スカイツリー。

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