週末は埼玉、千葉の生協まつり出店します

pal systemセカンドリーグ発行 のんびる11月号にて掲載いただきました

毎度おおきに!高田耕造商店です。
今週末の29日(土)と30日(日)はそれぞれ埼玉スーパーアリーナ、千葉の野田市文化会館前広場で開催されるパルシステムさまの生協まつりへ参加いたします。
イベント中は、本格的な棕櫚たわし作りをたわし職人と一緒に作っていただける「たわし巻き体験ワークショップ」や、実際に高田耕造商店の棕櫚たわしや箒を手に持っていただける展示販売ブースが開設予定です。
お近くにおられる方やイベントに来られる予定の方は、ぜひお越しくださいませ。
スタッフ一同みなさまのお越しをお待ちしております。

 

パルシステム埼玉「smileリボンバザール」

パルシステム埼玉の県内統合を記念して、「パルシステム埼玉 smileリボンバザール」を開催いたします。
イベント会場では、産直産地の野菜やお米がその場で買えたり、パルシステムの人気商品がその場で試食できるコーナーや、パルシステム組合員の活動を展示・体験・学習・ステージ型と、様々な形で紹介するコーナーなど、素敵なイベントが盛りだくさん!
イベントステージでは、テレビで大人気の杉浦太陽さんがゲストで登場します!
高田耕造商店では棕櫚のたわし作りを体験いただけるワークショップや職人手作りの棕櫚製品の展示販売を行います。

■開催日時:10/29 AM10:00 – PM4:00
■場所:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
http://www.palsystem-saitama.coop/smile-ribbon/


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第36回パルシステム千葉生協まつり

パルシステム千葉のおまつり「生協まつり」を今年も開催します!毎年大人気の野菜の大即売会をはじめ、80団体以上のパルシステムメーカー、生産者、地域の団体が出店します。高田耕造商店では棕櫚たわし作りを楽しめるワークショップや職人手作りの棕櫚製品の展示販売会を行います。
※環境負荷軽減のために、買い物袋(マイバッグ)や風呂敷の持参や、マイ箸の持参をお願いします。

■開催日時:10/30(日)AM10:00 – PM3:00
■場所:野田市文化会館前広場
http://www.palsystem-chiba.coop/


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大丸心斎橋特設会場「紀州こだわり工芸展」でワークショップ

19日より大丸心斎橋店北館11階和木蔵イベントスペースと12階特設会場で、紀州こだわり工芸展がスタートしました。
こだわりの和雑貨や調達品を販売している和木蔵さまが主催で和歌山の藍染め、桐工芸、たわし、漆工芸、アクセサリー、皮革クラフトなどこだわりの雑貨を製造している業者や職人が集まったイベントとなっております。

そして明日、あさっての22,23日(土,日)はそれぞれの職人によるワークショップが開催されます。
私たち高田耕造商店も棕櫚のたわし作りの工程を楽しみながら作っていただけるたわし巻き体験教室をオープン。
世界にひとつ、あなただけのマイタワシを作りに足をお運びください。
イベント自体は31日までありワークショップも毎週末開催の予定なのですが、私たちがワークショップを開くのは今週限定ですので、参加ご希望の方はお間違えのないようよろしくお願いします。

それでは明日、あさっては会場でお会いできることを楽しみにしております♪


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テフロンまで洗える棕櫚(シュロ)たわしの用途いろいろ

たわしって固いものと思っていませんか?
それはきっとパームヤシの繊維を束ねたたわしです。棕櫚のたわしは柔らかくてコシが強い、やさしいたわし。
だから基本的には、どんな物にもご使用いただけます。
今回は「棕櫚たわしで洗える、もの・こと」として棕櫚たわしで洗える物についてや、各地のお客様や様々な方からお聞きした棕櫚たわしの意外な使い方まで、こちらでご紹介していきます。

ただ棕櫚たわしなどの荒物というのは、昔から庶民の日用品だったため詳細な記録というのはほとんど残っていません。そのためここに記した以外の私たちも知らない使い方というのがもっとたくさんあるでしょう。
もしここに記した使い方以外のたわしのご使用方法をご存じの方がいましたらぜひお聞かせください。

 

棕櫚たわしで洗える、もの・こと

【テフロン、ホーロー、ガラス、銅などの食器洗い】
繊維が柔らかいのにコシがある棕櫚たわしであれば、通常のパームタワシであれば傷つけてしまうテフロンのフライパンや琺瑯(ホーロー)製品などにも問題なくお使いいただけます。ご使用になる際は、しなる繊維で汚れを掻き出すように力を入れずにご使用ください。力いっぱい洗ってしまうと食器やたわし自身を傷つける恐れがあります。
【身体のマッサージ用。たわし健康法】
著名人にも愛好家がおられるタワシ健康法には、刺激の強いパーム繊維よりもコシの柔らかい棕櫚が適しています。特に和歌山の新鮮なシュロ皮を使用している紀州産棕櫚タワシはより柔らかく当たりが気持ち良いため体洗いに最もオススメ。愛好家の方には、よく使い込んで柔らかくなった棕櫚たわしで顔までマッサージされている方もおられるほどです。
物よりも繊細な人間の身体に使える棕櫚たわしだからこそ、どんな食器にもご使用いただけるというのは納得いただけるのではないでしょうか?
【根菜の皮むき、泥落とし】
大根、じゃがいも、ゴボウなどの根菜の泥落としや皮むきに。棕櫚の適度な弾力が栄養の詰まった外皮の下の部分を残したまま皮を削いでくれます。
【陶器、磁器】
伝統工芸品から現代作家の作品まで、素敵な陶器や磁器のうつわは日々の暮らしを楽しく働してくれます。
うつわに直接口をつける文化を持つ日本ならではの口当たりまで考えられている美しい湯呑み、茶碗は見ているだけでも楽しいものです。
そんな食卓を彩る陶器、磁器のうつわのお手入れにも棕櫚たわしは活躍してくれますよ。特に素焼きで作られたうつわは、日々の洗浄による摩擦によって刻々と艶、風合いが変化する様子を感じていただけます。
【南部鉄器】
鉄器は熱の伝わりが柔らかく徐々に火が通ります。そのため鉄器で作った料理はおいしく仕上がる優れものですが、金たわしなどで擦って傷がついてしまうなどお手入れに気をつける点がいくつかあります。
棕櫚たわしであれば湯洗いの際、表面を傷つけづらいので鉄器をより長く愛用するには棕櫚たわしがおすすめです。
【山葡萄などのかごバッグのお手入れ、艶出し】
山葡萄や藤、竹などで編まれたカゴは、数年間使い込まれると初めの頃にはなかった風合いがあらわれます。そんなかごバッグに棕櫚たわしで繊維にそって日々ブラッシングすれば、てろんとしたやわらかい艶がでてきます。
【伝統工芸士や調理士など各業界の職人たちの仕事に】
プロの調理師が使う洗浄道具に、江戸切子の製作工程にて、印染め職人の糊落としに、毛皮職人の革なめしにも,,,
普段の仕事や製造工程の一部に、たわしを使われている職人さんというのは意外におおく居られます。
職人というのは自分の技術や作品だけでなく使う道具にもとてもこだわりを持たれています。そんなプロの職人たちにも高田耕造商店の棕櫚たわしは愛用されています。
【靴の泥落とし】
【登山靴の雪落とし】
靴を脱ぐ習慣がない欧米では玄関先にたわし状の泥落としが活躍しています。毎日使うものだからか、亀やハリネズミなど動物をモチーフとしたユーモラスな製品を海外製品では発見できます。
同じように雪山登山の際、靴底についた雪を落とすためにたわしを携帯されている登山家も居られるそうです。
【備長炭のお手入れ】
高温で焼かれた備長炭にはとても細かな穴が開いています。そこへカルキなどの不純物が吸着してくると備長炭が持つ遠赤外線の効果が徐々に弱まってきます。そこで煮沸消毒後、たわしで擦ってあげるといくらか寿命が延びてくれます。同じ天然素材である棕櫚たわしであれば炭を傷つけることなく汚れを掻きだしてくれます。
【だんじりの山車洗い】
最も有名な岸和田のだんじり祭に使われる神輿(みこし)や山車(だし)。
その年の最初に使う前にまずは必ずタワシで埃や汚れを清めます。
【着物、シャツなどのシミ抜き】
【衣料品の手洗い】
繊維の一本一本がコシがあって柔らかい棕櫚であれば、手洗い表記の衣料品の洗濯にお使いいただけます。たわし型ではなくブラシ型の製品であれば、やさしく叩いてシミなどの汚れを落とすこともできます。

棕櫚たわしが苦手なもの

では逆に、棕櫚たわしを使うのに不向きな用途は何でしょう?

棕櫚たわしは素材の特性上、軽く力を入れずに繊維のコシで汚れを自然に掻き出すように使います。そのためフライパン裏にたまった頑固なコゲ落としや力いっぱい擦る必要のある物にはあまり向きません。
力を入れすぎて繊維にクセがついてしまうと(弾力があるので折れることは少ないでしょう)使うことができなくなるため、そういった用途の場合はなるべく毛先の短くて目が詰まった製品をお選びいただいたり、別の洗浄道具をご使用になることをおすすめしております。

以上、棕櫚たわしの様々な用途をご紹介してみました。
ご参考にください。

神戸トアロードクラフトアートフェア2011出店レポート

10月の8日,9日(土日)はたわし作り体験教室のワークショップと展示販売ブースの出店のため、神戸トアロード商店街にて開催されたトアロードクラフトアートフェア2011へ行って来ました。

神戸自体は夏ごろ訪れた新開地の湊川公園アート市以来の2回目。
天候にも恵まれ、暑すぎず寒すぎずの気持ちのいいお天気の中でのイベントだったため多くの方にご来場いただけました。
それ以上に両日ともお昼すぎにはワークショップのご予約が満席になってしまうほどで、ご予約をお断りしたり、諦められた方も多く申し訳ございませんでした。

体験をされている方たちだけでなく、ギャラリーとして集まっていた方たちが、タワシ作りが完成すると自然と拍手や歓声が起こったりと、とても温かい雰囲気の中で楽しんでいただけたのが嬉しくて、誰よりも私たちが一番イベントを楽しんでいたのかも知れません。

また機会があれば、いつでも神戸のイベントに出店したいものですね。
ご来店いただけた方からご協力いただいた地元商店街の皆さん、イベント運営スタッフの皆さん誠にありがとうございました。
またお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしております。

初日にはバグパイプのセレモニーが催されました

会場となった商店街周辺でちんどん屋さんが賑やかしに歩きまわっています

作ったマイタワシを3人ともアクセサリーに!お願いして記念撮影させてもらいました

ワークショップは閉幕の6時ギリギリまで満席。お待ちいただきありがとうございました

 

ワークショップについてのご連絡はこちら

たわし巻き体験教室についてのお問い合わせはお問い合わせフォームまたはお電話[073-487-1264]にてお問い合わせください。

龍神わっかいちvol.8 出展のお知らせ

龍神わっかいち」とは、クラフト・アート・音楽・ダンス・食と地元に根付いたものを用いた田辺市のお祭り。
毎年、そこでしか手に入らないものや、そこでしか食べられないものなどを販売、展示されています。
昨年は龍神産の柚子を使ったシャーベットや、木工で作られた芸術作品、新聞紙アートなどが行われていたそう。
龍神地区には多くの芸術家も住み「わっかいち」はそんな芸術家と住民の方たちの交流の場として楽しまれてきていました。

しかし、今年は台風12号による被害が龍神地区を含む和歌山県南部で大きく、龍神村でもライフラインである主要な道路が未だ復旧していません。

今年はそんな状況だったのですが、こんな時こそ自粛せずに元気に楽しんで欲しいと主催者の「龍神はーと」様の意向で無事開催されることになりました。

龍神はーと代表の原さんには弊社商品を取り扱っていただいているだけでなく、様々な形でいつもお世話になっている方でして、何度か当ブログでもご紹介させていただきました。
被害にあってしまった龍神村とそれを何とか元気づけようと奮闘されている原さんに、私たち高田耕造商店も微力ながらですが、今回のイベントでお役に立てることができればと考えています。

イベントは9日のお昼からスタートですが、高田耕造商店の出展(展示販売とたわし作り体験ワークショップ)は2日目からとなります。
他所では見れない作品や食べ物があるので私たち自身もイベントが楽しみです。

■開催日時:10/9(日)12:00-22:00, 10(月)10:00-16:00
※高田耕造商店は10日のみ出展いたします
■場所:宮代オートキャンプ場(雨天の場合旧宮代小学校) < 和歌山県田辺市龍神村宮代620>


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